圧倒的自責思考のやつが成功する!【他人のせいにするな】

▼目次

  1. 結論
  2. 自責思考とは
  3. 自責思考が成長に繋がる理由
  4. 具体的な実例
  5. 結論

①結論

若手のうちから成果を出すためにはとにかく「自責思考であれ」ということが重要です。

入社して早々に成果を出す人はとにかく吸収しまくり成長しまくる人です。

学生時代に多少ビジネスの経験を積んでいてもそれはやはりあくまでもインターンとしての経験でしかないのです。

実際に社会人となり生の現場の最前線で仕事を行うのはまた大きな差があります。

となるとよーいどんでスタートを切る新入社員の中で最速最短で結果を出すためには誰よりも成長曲線の傾きを急勾配にする必要があります。

そこでどのようなマインドを持ちどのような行動をすれば成長曲線を急勾配に傾けるためにはどうしたらいいのでしょうか?

その問いに対する一つの答えとして、本記事のタイトルにもあるとおり「自責思考であれ」という内容になります。

それではこの次の章以降で実例を交えながら具体的なメカニズムについてご説明しようと思います。

②自責思考とは

そもそも自責思考とは何を指しているのでしょうか?

それは

問題が起こったとき自らに責任や落ち度があると考えること

です。

「自責」というと、失敗をすべて自らのせいにして思い詰めてしまうことのように考えるかもしれませんが、あくまでも成長機会として次にどう活かすかを考えるためのメソッドとして捉えてください。

過度に自分を追い込んでしまいストレスによるパフォーマンスが悪化してしまうと元も子もないのです。ポジティブに自分のせいにすることがとても重要です。

③自責思考が成長に繋がる理由

自責思考が成長に繋がる理由は、二つあります。

まず一つ目は言わずもがなですが、問題解決能力が身につくということです。

一度起きた問題や失敗に対してなぜその問題が起きたのかどうすれば次は未然に防げるかを考えるので、確実に次に同じ問題が起きる可能性は下がります。

そうすることで、似たような事象に対してそこで得た知見を活用できる上に、問題収集にかける時間を減らしより成果を作るためのアクションにフォーカスすることが可能になります。

また、課題を抽象化して考える力がつきます。

ビジネスの現場で起こる失敗や問題というのは一つの事象で起きることよりもいくつかの要素が複雑に絡み合って起こることの方がケースとして多いです。そのため問題全体を俯瞰してみないと抜本的な解決は考えられます。

その際に抽象と具体のどちらの観点から問題を見る必要があるため、その考え方や経験が身につくというわけです。

二つ目の理由としては、責任感と主体性を持った人材になる機会を得るということです。

会社員として働く以上、当たり前ですが所属している組織やチームの上長から与えられたミッションとそれを達成するためのアクションを日々とる必要があります。

それに対して「やらされている感覚」で臨む人と「自らやる感覚」で臨む人だとどちらがパフォーマンスが高いでしょうか?

意識の高い皆さんであればお気づきでしょうが、後者です。

後者の素養を満たすには責任感主体性という要素は非常に欠かせないのです。

④具体的な実例

具体的なシチュエーションで紹介します。

あるAという商品の売れ行きが良くない状況が続いています。

様々な理由が考えられますが、自分の立場によってその考えを変えていくことが重要になります。

例えばプロダクトの内容を考えて作っている企画担当の場合は、どうすればユーザーニーズに答えられるかを死ぬ気で考えてより良い機能を見つける必要があるのです。

例えばプロダクトを実際にお客さんに売る営業担当の場合は、どうすればお客さんにこのAというプロダクトを欲しいと思ってもらえるかを死ぬ気で考えてより良いセールストークを見つける必要があるのです。

企画担当は「営業担当のセールストークが下手だから売れないんだ」、営業担当が「企画担当が考えたプロダクトの機能が悪いから売れないんだ」と人のせいにすることは簡単です。ただそれをした瞬間、その人の成長はピタッと止まるのです。

これがすなわち自責思考という考えです。

⑤結論

正直どうしても自分がコントロールできない問題(極端な例だと雨の日に天気を変えることやアメリカの大統領を変えることなどw)や100%外部要因のものまで自分の責任範疇にしろとは思いません。

また、ある程度他責にすることで心に余裕が生まれたり問題をより俯瞰して見ることができることもあります。

ただ、若いうちから最速最短で成長し結果を出したいという熱い意志を持っている皆さんは「自責思考であれ」という考えはしっかり持ちながら毎日働いてみてください。

半年後、一年後圧倒的に成長した自分に会えます。

かつての僕がそうだったように。

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